サンタラ・砂田の別冊☆スナダ

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2009年 05月 17日

先行配信のお祝いディナーの巻

みなさん、「三番目の恋人」聴いてくれてサンキュウ。
CDとツアーがこれでさらに楽しみにしてくれてたらうれしいです。

ところで。
ラーメン好きな人の研究心に比べたら俺なんて・・・
でもラーメンは好きです。

仕事柄、ご当地の美味しいラーメンはけっこう食べたなー。

日帰りで博多へ行った時、ラジオが終った瞬間走って店まで行って食べた達磨。
二日酔いの五臓六腑を手荒く沁ました富山ブラック。
駐車場で雪虫を見た晩秋の札幌の純連。
昨年夏、京都へ着いた瞬間、みんなで直行した五条大宮の横綱。
もう食べたくないのに意地で行った真夜中の大阪神座。

近所に大盛りが有名な、最近評判のチェーンのラーメン屋、「ラーメンJ」(イニシャルね)
があると聞いてとっても気になっていたんだが、
先行配信開始のお祝いにと行ってきたんだ。

いきなり行列。店内はカウンターのみ13,4席。
店の中から外の行列をも仕切る厳しそうなおじさん(お兄さん?)
キャラなのだ。
この店をやる時の彼のキャラだ。プロだな~、ロープーだな~なんて思いながら、
ふと気付くと他の客は男子学生、あるいは若い男子サラリーマン、
「油辛目(絡め?)、野菜もりもり、ニンニクもりもり」などと難しい専門用語で
次々とテンポよくオプションを注文してる。

おお~やばい。おれわからん。
ここで店主のテンポを崩すわけにいかん。
時計回りにオーダータイムがやってきて、思わず「ぜんぶ・・・」と言ってしまった。

次の瞬間おれの前に現れたのは
ものすごいドンブリ、ラーメンの上に焼き豚、キャベツ、もやしなどトッピングが
どっさりと乗り、麺が見えない状態。
うおーー早速食べ始めたがすごいニンニクだ。
麺も極太。
ううう、闘いだ。
コメカミがニンニンする・・・。
次々と平らげる周りの若人諸君。
手伝ってもらいたかったぜ。
食えねえ・・・これを全部食ったらきっとおれは使い物にならねえ。

店主が背中を見せたその隙に
どんぶりを返し、ごめんなさい、と一言言って逃げるように店を出た。
半分くらい残してしまった。
負けた。負けたのだ。
食欲の王様の座はもうおれのものじゃない。。。
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by santarablog2 | 2009-05-17 21:16 | 日記 | Comments(1)
Commented by 瑞華 at 2009-05-20 20:56 x
ジロリアンにはなれない砂田さん・・・
オーダーのコツを学んでからぜひ再チャレンジして下さい。


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