サンタラ・砂田の別冊☆スナダ

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2011年 10月 26日

幕末探訪Part1

京都・名古屋リクエストショウに来てくれたみなさん、関係者各位ありがとう!
いやあ、全体的に熱い空気を感じました。
みなさん好きな曲を聴くとああも上がってくるのね!
いくらでもやりますよ、よろしければ。
以降は東京、そして広島・博多・札幌と続いていきますのでね。
好きな曲の地域差も楽しい。

さて、京都は住んでいた街なので行くのがいつも楽しみで盛り上がるんだけど今回はなお格別でした。
夏以降の個人的な新選組熱、しかも元ご近所。
ライブ中も他に話題が思い浮かばず、みなさんに投げ掛けてみましたが残念な反応・・・
(終わった後のTwitterなどのメッセージは結構熱いものもあって嬉しかったんですが)
まあいいんです。
今回のブログは旅日記ということで自分の楽しみのために書きますから。

とにかく時間の許す限り、ライブに支障をきたさない範囲で動きました。

まずは東山の霊山博物館。
ここでかなり時間を使ってしまった。
しかもここで軽率な買い物をしてしまう。
そしておれのギターは新選組仕様になったのだよ。
山の上に霊山墓地というのがあり、ここに幕末の志士が一挙に弔われています。
前に見たので今回はパス。

ここにあるのが高台寺。
秀吉の正室おねのお寺です。
高台寺の塔頭のひとつ月真院は新選組から分裂した御陵衛士の屯所跡です。
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そして壬生へ移動。

壬生寺。ここから歩いて3分ほどの所に住んでいました。
ここで初期新選組は調練したりだべっていたりしたそうです。

敷地内に新選組関連のお墓などが一角に集まっていてこれが壬生塚。
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ぼくが住んでいた当時はここまですっと入れたんですが、何とその前に建物と受付を置き
入場料を支払わないと入れないシステムに!
商魂たくましす。

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壬生寺の向かいにある新徳寺。
ここで清河八郎が本性を露わにして浪士組は新選組と分離します。

そして筋向いの八木邸。
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屯所であり、芹沢鴨暗殺現場です。
当時の民家で、中庭があり味わい深い。
ここで寝ていて襲われてここに逃げて転んで刺されて死んだ。
みたいなのがそのままですよ?
すごいすごーい!こわーい!刺されそう~!
説明してくれるおじさんがいてまさに立て板に水、講談師のような語り。
最終的には自分の好きな隊士、翌日行われる時代祭りへの想いにまで話は広がり、
時間があったら絡みたかったなあ。
そして、新選組はやはり女性に人気がありここにもしつこい女子登場。
写真撮りたいのにずっと佇んでるんです。
ここで沖田そうじが。。とか土方さんが・・・とか考えてるのかしら?
まったくもー!

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さらにその向かい前川邸。
昔の写真(どこぞより拝借)
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ね?そのままでしょ?ごいスーー!
屯所その2であり、山南敬介切腹現場。
今は工場です。拷問部屋や刀傷もそのまま残っているそうですが、
予約しないと見学できないらしいのでパス。

そこから歩くこと200m。
光縁寺。ここにも隊士の墓があります。
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ここから歩いて南へ1km強くらいかな?
当時の歓楽街 島原です。
島原の「ここから風俗街ですよー18禁」の門。
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そして角屋
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西郷さんとか久坂玄瑞とか集まっていろいろ企んだ店だそうです。
ぼくにとっては芹沢鴨が大暴れした店。
すごくきれいな外観です。

この辺で日没。
今夜の宿へ帰りました。続く。
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by santarablog2 | 2011-10-26 18:05 | 日記 | Comments(1)
Commented by Nori at 2011-10-27 23:45 x
まあまあ…^^;
女子はLove が入るので、時間もかかるのでせう。
前川邸のそのまま度はすごいですね!
それにしても、新撰組仕様のギターって…
だんだら模様?
来週末のお楽しみ?


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