2012年 04月 23日

伏見探訪

大阪のLIVEありがとう。
気持ちよくやれました。
やっぱり関西に来たらさ、帰り道だし京都に寄っとこうぜ。
前回行けなかった伏見へGo!だぜ。

伏見にも戊辰戦争(鳥羽伏見の戦)はじめ、竜馬ゆかりの寺田屋とか幕末史跡がいろいろあります。

まずは戊辰戦争、新選組はじめ幕府軍の陣地となった伏見奉行所跡。
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今は団地になってます。

かたや新政府軍の陣地、御香宮。
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向かってみるとわかりますが、奉行所よりも高い丘にあたる位置にありますため、
幕軍はいやという程大砲を打ち込まれてしまった。
土方副長は本当はここを取りたかったそう。

そして市街地を巻き込んでの白兵戦。
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この格子の窪みはそのときの弾丸の痕とのこと。
眉毛に唾を塗りたくりながら見ました。

でもこの辺りが市街戦になったのは本当でしょうね。
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新政府軍はここでついに錦旗をかかげます。
つまり天皇の旗。これに刃向かうものは賊軍だというわけ。
コレを見た時の新選組の気持ち。
血の粛清を繰り返し、一身に幕府に尽くした新選組のシラケ具合は想像に余りあります。
壬生義士伝では主人公の吉村貫一郎の一番の見せ場がここ。
「天子様に弓引くつもりはござらねど、己の義の為に闘わねばならん!いざーーー!」
と叫んでひとり敵軍に向かって突っ込みます。
こちらは刀、相手は最新式銃ですよ。
たぶん飛び込む前に泣いてたはず。

鳥羽伏見の戦いは以上。

で寺田屋。
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ここが本当の寺田屋のあった場所。
隣にある寺田屋は後年に建てられたレプリカです。
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竜馬のピストルの弾痕、おりょうが入ったバスタブ、裸で駆け上がった階段、
全部再現されているそうですが、中には入りませんでした。
だいたい表札が坂本竜馬ってどうなのよ?むちゃくちゃやんけ。
混同しがちですが、寺田屋事件というのは薩摩藩の勤王組と穏健派?が同じ藩同士で
斬り合いになってしまった。
現場は同じくこの場所です。
有馬何がしは言いました。
「オイごと刺せ!」
どうせ仲間を斬らねばならんなら、オイ(俺)も一緒に斬ってくれってことや。
泣いてるぜ。心で。荒れるぜ。まさにBelieve in meだね。
九烈士の碑。
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寺田屋は船宿として栄えたそうです。
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さすがに風情がありますな。

ここから数キロ移動して墨染という地区があります。
ここで近藤勇局長は狙撃され、右肩に重傷を負ったんだそうです。
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右上の青い看板にチャコルマート墨染と書かれています。
のちに斬首された胴体を掘り出した親族はこの時の傷で近藤勇の遺体を判別したそうです。
碑があるそうですが、見つからず。

次回に続けてもいい?
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by santarablog2 | 2012-04-23 22:20 | 日記 | Comments(1)
Commented by Nori at 2012-04-25 00:52 x
表札坂本竜馬にウケました。
バスタブ・・・風呂桶と言って、とツッコミつつ。
嫌いではないけど歴史が大の苦手だった私としては、
この語りっぷり(写真つき)で説明してもらえば、
もちっとテストでひどい点を取らんですんだかも… ^^;

ですので、続きもたっぷりよろしくお願いいたします ^^


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