サンタラ・砂田の別冊☆スナダ

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2012年 05月 30日

やっぱ弦だぜ。

先日、ニューカマーがやってきた。
所有2本目の12弦、D12-28。
一張羅12弦だったGuildと記念撮影。
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どちらも預かり物というところがポイント。

Guildはジャンボボディのため音もワイルド。
ニューカマーのMartinはまだ借りてきた猫状態でおとなしめ。
しかしなかなか手強い。
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24個のペグは圧巻だすなあ。

ちなみにこちらのオートハープは36本!
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Joy&Painのレコーディングでしか使ってないな。
何せチューニングが面倒・・・
高田渡さんが映画の中で弾いてた埴生の宿ステキだったな。

これにタンプーラとかシタールも入れて多弦団バンドを組む。
誰か一緒にやらないかい?

どちらもアコースティック、出る音量は知れてるだけど、
たくさんの弦が共鳴し出するというのは、静かで大きい音なんだぜ。
弾いているおれの身体も一緒に鳴ってるし。
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by santarablog2 | 2012-05-30 17:57 | 日記 | Comments(1)
Commented by Nori at 2012-05-31 21:51 x
弦がいっぱい・・・
Guildの大きさがよくわかりますねー
黒Guildのさんの音は
シルバーがかったシャンパンゴールド(はじける泡込み)。
借りてきた猫さんはどんな音?
こ、このオートハープなるものはどやって弾くんでしょう?

アコースティックの弦の共鳴は気持ちよさそ~
生身の身体も共鳴。
七夕ライブは弦がいっぱいなのでは… ^^


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