サンタラ・砂田の別冊☆スナダ

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2013年 05月 10日

アルバムについて その2

(前回の続き)

「10年後の今日が来るとどうしても思えなかった…」
(新曲の歌詞ね、今回は入ってないけど)
とはよく言ったもので全く想像もしてなかったし、
でも確かに10年前の自分とか自分が考えていたことが残っているのが不思議。というか恐ろしい。
またこの後の10年後に同じ気分を味わうのかと思うとゾッとする。

今まで出した作品らは皆さんの心にお嫁にもらわれて行き、
風の便りに聞くだけで、どう愛されてどんな存在になって過ごしているかを知らない。
ならばこちらから改めて会いに行くというレコーディングであり、アルバムであり、かつツアーなんだなあ。

今回の選曲にあたり曲ができた瞬間のデモとかライブ音源とか、
レコーディングしたけれど発売にならなかったものやあれやこれや、
これらはとても大事な物なんだが、秘宝館の奥深くから出してきて聞き返したりした。

普段使いの棚に入っていないからこそ感慨深い。

数十年残る名曲名演は時代を背負わないという。
完全に自分の物だからか、時代を背負いまくってるなあ、がはは。

で、この中から厳選してこれを今回のツアーの特典としました。
CDに入れるにはちょっと…だしね、
ライブは普段行かないけどこれが聴きたいがために仕方ないからもらいに行くか、
ライブもついでに観るか、くらいの方がちょうどよいかな?と思ってね。
当初5曲といってたけど1曲増やして6曲だ。
持ってけドロボー猫。ケチじゃないぜ、グリとグラ。
後で知らなかったとか泣かれてもはっきり言って知らないことの方が罪深いんだぜ?

もしかすると本能的に普遍的にするために、曲に時代を背負わせない為にセルフカバーしたのかなあ?

とりあえずトレーラー第2弾見といてね!


(続く)
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by santarablog2 | 2013-05-10 00:31 | 日記 | Comments(1)
Commented by Nori at 2013-05-11 00:26 x
でもでも、一端かもしれないけど、
リクエストシリーズで愛され様が垣間見えたのでは ^^?

時代を背負わない…、わかる感じも。
たとえ歌詞とかに時代を感じる”物”が出てきても、
そんなの関係なくなっちゃうのかな、とも思います。
本質?核?肝心なこと?大事なもの?は
きっと昔っから変わらないのかなぁ。
でも、一方、時代を背負うものだって大いにアリですよね。
10年後、どーゆー気分になるのかは、
なってみなけりゃわからない ^^

秘宝館のお宝。ぐりとぐら。赤いビキニ。遠吠え~♪
もうすぐ、もうすぐですね。


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