サンタラ・砂田の別冊☆スナダ

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2014年 11月 22日

名古屋、京都

冷静になって考えてみると、京都磔磔本番まであと2週間強。
ズイマだぜ。今回のGibsonの大怪我はそんな時間では治るとは思えん。
治ったとしてもステージにもう一度上げてやれるか?
ようやく頭が現実的になってきた。
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ステージでは今までのセットリストに加え、昨夜加奈崎さんと作ったばかりの新曲を
ドキドキしながら演奏。
今、録音を聴いているのだが、うん!よくできてる!
今回のツアーに至るまで、そしてロードが全部詰まってる。
感慨はもちろんおれにもそれなりにあるが、それを歌詞に、曲にしてしまう加奈崎さんの
真っ直ぐさはステキとしか言いようがない。

さて、名古屋TOKUZOのステージを見に来てくれた新Yairi担当者は
Gibsonの現状を見て、ひとしきり唸った後「何とか一本探します、一日待って下さい」と言った。
よく言ってくれた!

翌日、京都。
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来月発売のDVDが届く。
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担当山口さんと最終の打ち合わせ。

ライブの方はマークさん不参加により客席の半数以上がキャンセルとなってしまったようだ。
「来なかったやつを後悔させるようなライブやりゃいいんだよ」と加奈崎さんはおれたちを励ました。
この日も新曲をやった。歌詞が増えていた。
「30年ぶりに龍馬に仁義を切り…」
いいぜ、加奈崎節。

しかし、田村から借りて使っていたTaylorもラスト曲からノイズが乗り始める。
エレキも音が途切れ途切れだし、なんてこった!
壊れなかった楽器はないじゃないか!

ギター1本用意できましたと、ヤイリから連絡あり。
帰り道にまた可児市ヤイリ工場に寄るのだ。
と、まだ一昨日のことなんだな。
(続く)
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by santarablog2 | 2014-11-22 12:16 | 日記 | Comments(1)
Commented by Nori at 2014-11-26 01:01 x
ステージで拝見している局長ギターの頭のみの写真…
あらためての衝撃…

砂田さんのブログのみならず、
キョウコさんのメルマガ、さらには加奈崎さんの目線、
読めば読むほど、なんとも、すごいツアーだったんだなぁと。
そのぶん、貴重な経験もたくさんだったとは思うのですが、いや、でも、大変。

ギター、出会えてよかったですね!


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