2015年 06月 02日

山口・福岡

山口菜香亭。
久々の本降りライブになってしまった。
先月末、下見に行って衣裳を借りることに決まってしまい、
着付け後は急遽撮影タイムに突入。
伊藤博文の書の下で撮ってもらったやつ。
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サムライじゃないよ、志士と言って下さい。

畳敷きはモニター環境がよい。ほとんど反響しないから自分の音が聞こえ易い。
どんなふうに音が飛んでいるのかも正確。
落ち着いた演奏ができました。

翌日は福岡。快晴。
下見ができていない会場だったので、会場入りしてからいろいろ考える。

店内は大きく2つのスペースに分かれ、手前スペースは店の入り口から直で、
道路に面し、吹き抜けの天井、横に伸びたカウンター。
奥の部屋の方がコジンマリしてダイレクトに音を届けられそうだったが、雰囲気重視、
夕方時間帯を演出するべく手前のスペースでやることに。

すぐ近くで月に一度のイベントがあったようで通行量が多い。
車、飛行機、風が吹くと屋根がふわりと浮く。
けれど何だかこんな雑音の中でやる方がやり易い。
集中できるからかな?
いや普段だって集中はしているんだろうが種類が違うんだね。
静かな中では音楽は聴き易くなるだろうが、音だけに集中するのは大変だ。
雑音の中では周囲を気にせず自分の世界に入れる。
そんなとこでしょうか。
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今はもう熊本に来ています。

すでに梅雨のように蒸し暑い。
4年ぶりの熊本。
今夜は久々のマイク有、アンプ有のライブだ。
そして明日はこれ6年ぶりの鹿児島。
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by santarablog2 | 2015-06-02 09:29 | 日記 | Comments(1)
Commented by Nori at 2015-06-04 15:37 x
お! シチュエーションも含め、きまってますね!
「衣裳を借りることに決まってしまい」…いや、借りたかったんでしょ ^^?
由緒ある大広間の畳にすわって、生音のサンタラ。
しかも志士。
素敵だなー、いーなー、その空間にいたかった。

アンプラグドだと、よりまわりと一体化する感じがします。
そのときの雑音も、お天気も、温度もお客さんもいっしょに抱き込んだ空間。
だから、いつもにもまして、みんな唯一無二のライブなんだろ~な~



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