サンタラ・砂田の別冊☆スナダ

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2016年 01月 15日

春を待つの気持ち

多肉植物を調べたり集めたりし始めたのは、
9月も末の頃だったのでシーズンではなかったのだ。
この厳寒期は成長もない上に、室内ではエアコンの乾燥なども気を遣う。

以前も書いたが、増殖するには「葉挿し」という方法が有効で、
何と、ちぎれた葉っぱの付け根から根や新しい株が出てくる。
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新しい根はなぜか赤い。
出てきたばかりの株はつるつるのピカピカできれいです。

そして興味深いのは子宝草で、
葉っぱに切り込みがいくつも入ったみたいになってそこが新しい株になって落ちる。
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これはぼくのではありませんが、わかりますかね?

ここから落ちたやつを拾ってきて育てているのがこれ。
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いくら日に当てて栄養水をやってもやはり季節柄かぐんぐん育つわけではないようです。

春になったらぐんと来るかな?
すごく増えたらツアー会場で販売しようかな?
半芸反農作戦いよいよか…?
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by santarablog2 | 2016-01-15 11:08 | 生き物 | Comments(1)
Commented by Nori at 2016-01-17 23:09 x
子宝ベンケイ草は、増えまくりますよ~ ^^;
葉っぱの縁に次々チビが出てきて、
その時点で根っこも生えて、落ちたら根付いて…
今の時期だと、日当たりの良い室内の方が育つかも?
最初はチビの可愛さに喜んでいたものの、
あまりの数に、大部分はサヨウナラ状態に。

近所の珈琲屋さんで、
金属の浅めの箱に多肉植物を寄せ植えしたものが置いてあって、
なかなかいい感じでした~


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