サンタラ・砂田の別冊☆スナダ

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2016年 10月 14日

秋のぼくちゃん・その2

いきなりぎっくり腰と言われても…
9月からは消化器系への通院もあって、ツアー中の痛飲のせいなのか…
いやツアー始まる頃から既に調子が悪かったような?
まったくおれとしたことが、病院をハシゴしなければいけないとは。
しかし整体みたいなのは定期的に行った方がいいなと改めて思いました。

植物のこと。
育て主の自分はこんなに不健康だというのに、植物たちはまったく健気で生命力があります。
しかしもう少し天気がよければ、こんなに日照が短くては、、と思います。
本当に農家は影響大変だろうな。
ほとんど毎日土をいじるというのも、よしこれで片付いた。春が来るまで大丈夫!と思っても
前回も書いたように植え方が気に入らない、こっちの鉢の方が似合う、など出てくるし。
あれもこれも育てたくなるし。
ADHDなんじゃないかと思っちゃいます。

最近気付いたこと。
オリヅルランはランナーといって茎の先に子供をつけて
これが折り鶴に見えることから名前がついたそう。
詳しくはこちら。

子株を植える際にこのランナーは切ってしまうものだそうですが、
何となくぼくは長く伸ばして植えてたんです。
するとどうでしょう。
b0113846_10473415.jpg
この青オリヅルラン、おそらく原種で生命力が強いのかもしれませんが、
自らが親株から栄養をもらっていたそのランナーからさらにもう次世代を生んでいます。
なんということ…
(青オリヅルランはランナー自体の色も青で、これがまた野生っぽくてかっこいいです。)

人間も母体からへその緒を通じて栄養をもらっているということですが、
母親は自分のおへそをまた再利用して子供に栄養を送るんですか?
ちがうよね?

そんなことを考えながら、明日は1か月ぶりのライブです。
落語といっしょに。ってことで瞬発力、集中力が試されますな。
来られる方はお楽しみに!

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by santarablog2 | 2016-10-14 10:48 | 日記 | Comments(1)
Commented by Nori at 2016-10-19 00:07 x
オリヅルランを地植えすると、
ランナーについたままのチビが
そのまま地面に根付いて… ってことになります。
ちょっとかわいい。

緑一色のオリヅルランて、初めて見たかも。
野生的ですね!

消化器系と腰の具合はいかがですか?
どっちも養生しないといけませんねー ^^;
無理は禁物です。



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