サンタラ・砂田の別冊☆スナダ

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2008年 02月 05日

社会派 ポリ編

うちの近所の幹線道路の交差点は白バイ常駐である。
署からも近いし隠れ場所もたくさんある。

隠れて違反車を見つけるよりも姿を見せて予防した方がいい、
というのは既に言い尽くされたことだと思う。

今日も脇道に隠れ、獲物を狙っていた。
隠れながらも、目の前の赤信号で止まった単車に向かってわざわざスピーカーを使って
「はみ出してるだろ!!下がりなさい!!」と大声で言う。
驚いた兄ちゃんは後ろに下がる。
その次の瞬間、交差する車線に違反車を見つけたのか、
けたたましくサイレンを鳴らして猛スピードで追いかけていった。

怒鳴られた兄ちゃんの視線は気にならないのか?
制服を着用しただけで人間あんなふうに高圧的で外聞を気にしなくなれるのか。

最近うちの近所ではお巡りさんが自転車を止めて防犯登録を調べるのが流行っているらしい。
ここ数週間で4回も止められた。
3分くらいのものだが、警察と一緒に往来で立ち止まっているなんてのは格好のいいもんじゃない。
「急いでるんだけど」などと不快感を露わにすると「なに!?」などと明らかに威圧的な態度をとる。
調べ終わってその自転車がおれの物だと判明すると、途端に態度を変えて
「ご協力ありがとうございました!」などと敬礼する。

先日終電で帰ってくると家の近くの四辻で警官が約5人。
通りかかる自転車を捕まえては防犯登録を無線で調べてる。
またかーと思ったが「寒い中遅くまでご苦労様です」とにこやかに言った後で
どうしても往来でやられるのは嫌だ、知り合いに見られたくないんです。と言い張り、
100メートルほど先の交番まで若い警官に伴走してあげた。

怒るばかりが能じゃないぜ、あの頃のぼく。
しかしもう少し考えてくれよ。数集めればいいってもんじゃないだろ。
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by santarablog2 | 2008-02-05 00:52 | 日記 | Comments(1)
Commented by ほかにやること at 2008-02-07 19:42 x
たくさんあると思うんですが。
結果しか見ない世の中で
警察のやり方も簡単な方に流れ・・・。

どうしてこうなっちゃったんだろう。
時間泥棒?


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