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2011年 11月 30日

今週末から広島・博多・札幌

今週末よりスタートです!

サンタラ "As You Like"

12月2日 広島ヲルガン座
12月4日 博多Riverside
12月9日 札幌Beggar's Harlem

詳細はhttp://www.santara.jp/live.html





お待ちしております!
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by santarablog2 | 2011-11-30 21:40 | お知らせ | Comments(2)
2011年 11月 20日

ハチミツぼうやエドワーズ

いつまでもヘタクソな地図を真上にノサバラセておくことはあるまい。
誕生日メッセージをみなさんありがとうございます。
最近は博多、広島、札幌のリクエスト集計に追われています。
う~む、バラケ過ぎ。。。
まあいいや、明日までなのでこれからの方も遠慮なくどうぞ。
先日のMANDALA-2のレポート見てくれた?
見といてね。
SMASHING MAG
BARKS

その日の昼のことでございます。

東京でライブをやる日は自宅から会場に行くので、
諸々出かける用意しながらDVDを見るのが通例で
この日は久々のLightnin' in a Bottleでした。
伝説のブルースマンからブルースに受けた影響大な若手までが一同に会したオムニバスライブドキュメント映画。

調べたらもう7年前の映画なんだけど相変わらず素晴らしくて見入ってしまった。

出演者のひとりHoneyboy Edwards。
当時、自称90歳くらいのはずだが元気である。
まだ新しいTaylorをベタベタと弾き語る。


このDVDの最後に出てくるBBキングはMCで「最年長をトリにしてくれてありがとう」と言って演奏を始めるが、
年齢の話をするなら大間違い。というか完全にこのハニーボーイを無視した発言。

ただアメリカのブルース界も、きっとどこも同じで
おれとあいつを一緒にしないでくれ。みたいな絶対に相容れない蛸壺状態に違いない。

ちなみにマディウォーターは「シカゴブルース」というドキュメント映画の中で
「BBもまあ…いいけど、まだまだだ。おれくらいのディープさ出せねえとな」
みたいな発言をしている。
マディウォーターのお抱えギタリストだったバディガイは現在ではBBとの絡みも少なくないが、
その辺りも加味して色々見るとなかなかおもろいよ。

話をハニーボーイエドワーズに戻すと、
ブルース好きの間ではかなり名物おじいさんで
ロバートジョンソン関連のドキュメントタッチのものとなると
必ず出てきてロバートジョンソンが毒殺された話、一緒に旅をした話、
どんな男だったかみたいな話を訛った英語でまくし立てる。

うちにあるのはThe Search for Robert JohnsonというDVDと
フジテレビネットワークのシリーズ物のBLUES特集のパイロット盤?(忌野清志郎さんナレーション)だがどちらにも生き証人としてご登場出。

その佇まいというか、語り口というか何とも言えない…
雑味と言いましょうか
しかし演奏は素朴でワイルド、いわゆるTHEデルタブルース。
レパートリーについてはオリジナルなのかどうか、CDも持っていないので
失礼ながら全く知らないのだがキャラとしてはかなり重要なので抑えていた。

久々に映像を見て思い出し、その場で検索してみたところ
何と今年の8月に亡くなっていた…
御歳96(自称)

年輩ミュージシャンが新しいギターを弾いている画がすごく好きです。
合掌。
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by santarablog2 | 2011-11-20 23:17 | 日記 | Comments(3)
2011年 11月 10日

京都幕末探訪 最終章

完全に間延びしちゃってますね・・・

前回の夜の見回りの地図がこんな感じ。
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(クリックで拡大)

ライブ当日の昼見に行ったのが、御所蛤御門。
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これも当時の弾痕だろうかね。
他にもたくさんありましたが。
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ライブいい感じで終えて、翌日。
名古屋へ移動だけどせっかくだからもう少し、ということで朝から
油小路の変の舞台へ。
伊東甲子太郎の絶命地。
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すると、ひとりの老人がどこからともなく現われ、
「新選組見て歩いてはんのか?」
「当時は門はもうちょっと内側やってん」
「見たいか?」
聞けばこのお寺は住職が亡くなり現在廃寺状態。
近所に住むこのおじいさんが鍵を管理しているとのこと。
「じゃあぜひ」と答えると
「よっしゃ!」と意気揚々と鍵とペラ紙3枚を手に戻ってきた。
これが中の石碑。
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おじいさんが持ってきたプリントを元に説明を受ける。
「ここには誰それの死体が、ここには誰で・・・」
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「近藤勇の妾宅はあの辺。」
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「どこですか?」
「あこに学校の青い門が見えるやろ?大体あの辺と思ってもらえばよろしい」
「・・・」

別れ際、
「この資料、3枚で100円もろてますのや」
「!」
出ました商魂。

名古屋へ向かい、ライブ本番中も面白おかしく差し込んでいたら終演後、
愛知県岡崎市に近藤勇の首塚ありますよ、との情報が。
誠の旗がいっぱい立ってるんだって。
局長は板橋で斬首された後、京都に首を晒されたというから、
実際首はどこへ行ったかわからないものね。
やるなあ愛知県。
まあそんなわけで、かなり新選組に彩られた4日間となりました。
しかも帰宅すると函館土産「激闘函館新選組」なる、やはり地元の好き物が
自費で出版したと思われる本が知り合いより届いていたのでした。。。

先日の東京のライブ、レポート等上がってくる予定なのでお楽しみに!
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by santarablog2 | 2011-11-10 00:31 | 日記 | Comments(11)
2011年 11月 07日

東京無事終了。~京都幕末探訪Part2

昨夜の東京リクエストありがさんでした。
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photo by NAOAKI OKAMURA

練習、一番大変だったぞー!
いや、でも思い出させてくれてありがとう。
たまにはこういうのもいいね。
また早くライブやりたいなあ。
新選組の話はもう少ししたかったなあ。
(新「撰」組と書くあなた、失格ですよ)

ストップしていた京都日記の続きを書きます。

ライブ前日、壬生を巡り終わって大層なもてなしを受け
ディナーは鉄板焼き、京都プリンセスホテルにてですよ。
3人でワインを2本空け、気絶しかけたけど気合を入れて夜の見廻りに。
雨が降ってきている…
しかし行くぞー。
四条河原町~木屋町~御池近辺。
この辺は現在は盛り場、怪しげな店、風俗、酔っ払い、
タクシーなどかなり雑多なことになっている地帯です。

この辺りには石碑がたくさん立っています。
京都自体が歴史があるので石碑がなくっても
大事な場所は実はたくさんあるけど
この地帯に固まっているのにはその後の市の事情があるそうですが
まあそのことは各自勉強ってことで。
写真が基本暗いですが、勘弁してください。

池田屋事件の起こり、古高俊太郎邸(枡屋)
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高瀬川(鴨川から分岐した人工水路)
現在は酔っ払い通り。
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この隣がよく出ていたライブハウスRAG
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桂小五郎像。
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長州藩邸跡。暗過ぎますね。
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池田屋跡。
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跡地に立つ居酒屋池田屋。当時の池田屋とは何ら関係なし。
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坂本龍馬がやられた近江屋。
実際は一軒隣だったそう。
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翌日に続く。
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by santarablog2 | 2011-11-07 12:13 | 日記 | Comments(2)
2011年 11月 02日

今週末、東京

新選組史跡めぐり日記も
壬生篇を地図まで描いたら妙に落ち着いてしまって。
やはり住んでいた壬生という独特の地域について書いておきたかっただけなんだな。
とは言え、このまま終ってしまうのはよくないと思うのでまた続きは近いうちに書きます。

さあリクエストのライブ、今週末は東京です。

昨年くらいからチラチラやり始めたマンダラ2ですが
以前好きで観ていたBSの音楽番組で往年のミュージシャンの方々にインタビューするコーナーがあり、
使われていたのが京都拾得であり、博多照和であり、このマンダラ2だった。
その頃はまだバンドをやっていなかったので、縁は遠く
こういう所にまさか自分が演奏しに行くことになろうとは思わなかったもんだ。
でもこういう気持ち大事ね。

ちょうど1年前の映像。


東京は『ややマニアックいつもはあり得ないセットリスト』になっているぜ
お楽しみにね。
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by santarablog2 | 2011-11-02 18:28 | お知らせ | Comments(2)