サンタラ・砂田の別冊☆スナダ

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2012年 03月 29日

安堵 and キモイやつ

川沿いの菜の花が満開で
異な匂いを放ち始め、春爛漫でございます。

昨日も池に行きヒキガエルの卵を探したが、見つからない。
さすがにおかしいなと思い、近くで騒いでいた小学生に「カエル見なかった?」と訊くと
「オタマジャクシなら見ました」と言うので場所を教えてもらうと
いるわいるわ、ウジャウジャ。
これまでと場所を変えたようで容易に入れない場所、
夜だともちろん見えないし、昼でも天気がいいと水面が反射してよく見えないのね。
さすが小学生の観察眼はハンパじゃねえ。
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まだかなり小さいし、逆算すると3月2週目くらいの産卵だったのかな?
いずれにしても観察を始めて3年目、例年と較べると今年は遅い。
個人的には親ガエルが見たかったが、まあ一安心。
小学生は「おれ一匹飼う!」と宣言していたので、おれも負けずに
少しお持ち帰りしようかな・・・

昨年末からうちのベランダで冬眠中の左巻きカタツムリ
全然起きないのでふと思ったんですが、マイマイカブリというえぐ~い虫がいます。
こいつにやられたのでは?と。
見た目は道具っぽくてかっこいいですが、カタツムリの殻をかぶって食べるという嗜好がキモイです。

実物は見たことないんですが、改めて調べていると
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これってマイマイカブリの幼虫なんですね・・・

3年前の北海道ツアーでのニホンザリガニ捜索の際、周囲にオカモノアラガイという
ファンシーかつ北海道独自生態系のカタツムリがたくさんいたのですが、
それと同時にこいつがたくさんいまして。
その時は「何か三葉虫みたい。これも北海道生態系か?」くらいに思ってたんですが・・・
思い出すとキモイキモ過ぎる。あまり動作していなかったという記憶が唯一の救い。
成虫は見ませんでしたが、あの小樽郊外の山ではファンシーカタツムリちゃん達がこいつらの餌になってしまってるわけだね。
かわいそう。
言っとくけどマイマイじゃなくてモノアラガイだから!
おまえらモノアラガイ食うなよ!マイマイ食っとけ。

という訳でリンクもたくさん使い久々にエキサイトして文章がめちゃくちゃな生き物ブログでした。
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by santarablog2 | 2012-03-29 13:32 | 生き物 | Comments(2)
2012年 03月 24日

稚エビ確認!

母エビが卵を持っていないのを確認してから
ちょうど1週間目の今日、ようやく赤ちゃんエビの姿を確認できました。

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お尻を向けて座っているでしょう?
ちゃんとエビの形してるでしょう?

親エビ以外は赤ちゃんを食べてしまうと言うし、
うちは食い意地の張ったメダカもいるので
どうなったかと思ってたんですが、よかった!
ちなみに2匹を同時に確認しました。
きっともっといるんでしょう。
卵は20個以上抱いていたんですがね。

次の困難は水槽の掃除ですな。
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by santarablog2 | 2012-03-24 17:57 | 生き物 | Comments(2)
2012年 03月 21日

我が家

愛する人を失うことはもちろんだが、
ニュースなどで、昨年の地震で痛んだ家を取り壊す決断をした人、
もちろんリアルタイムで壊れてしまった家や流されてしまった家は言うまでもなく、
新潟での地滑りで家を置き去りにしなければいけなかった人などを立て続けに見て
住んでいた場所を失うこと。
これには心が痛む。

自分の場合は昨年京都へ行き、20才前に2年ばかり住んだ壬生の下宿、
立ち入り禁止になっていて近くまで入れず、
建物があるかどうかさえ確認できず、一体どうなってしまっているのか
とても気にかかる。

3年ほど前に生家が取り壊しになり、
これは両親の決断だったのだが
未だに寝る前のまどろみの中で家の中を歩く。
(今住んでいる家の環境や雰囲気が少し似ているからかもしれない)

実際建物がなくなる時は一日で十分なんだろうが、
心の中ではジワジワとなくなっていく恐ろしさなんだ。
大袈裟?
ドキンとなって眠れなくなるに足る心持。

どちらかというと職業上、流浪の人種でありながら
こんなに定住に憧れるなんて甘ったれか。

無料配信中の新曲「Perfect Happiness」に関連付けて
サイトのTOPを飾る画像を募集したところ、たくさんの画像を送っていただいており
ありがとうございます。
その中で「今はもう失ってしまったものもあります」というコメント付きで
何でもない日常を切り取った数点を送ってくれた方がいて
ちょっとそんなことを書いてみようかと思ったのさ。

眠りに落ちる瞬間なんてきっと数十秒もないんだろうけど。
よくベッドの中でそんなこと考えます。

ライブは4ヶ月ぶりになるのか。
いよいよあと1か月を切ったのでそろそろリハビリ、曲決め、
リハーサルとやっていかないとね。
みなさんと今年もお会いするのを楽しみにしてます。

エビは孵化したようなのですが、隠れているのか
食べられてしまったのかまだ対面できず。
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by santarablog2 | 2012-03-21 12:35 | 日記 | Comments(2)
2012年 03月 07日

撮影に成功!

うちにミナミヌマエビが来たのは2月初め。
卵を抱いているのを発見したのは2月27日のこと。
携帯のカメラの調子がおかしくってなかなか撮影できなかったが
めったに使わなくなったデジカメを持ち出し撮影に成功。
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後ろではボスのアカヒレが
産まれたら食ってやるからなとばかりに見張っています。

最初は蟹味噌色の卵剥き出しって感じだったのが
だんだん周りの透明の膜部分が厚くなってきたような気がします。

ちなみにこの母親が止まっているアナカリスは近所の池で採取してきたもの。
天然ものだけあってワイルド。
葉っぱも茎も堅くて大きい。
えびちゃんにとっては美味しいものがいっぱい付いているようでみなさん御執心です。
この母親もまだまだ働けるわよ、と我武者羅です。

近々またその池に行かなきゃなりません。
暗くなってから懐中電灯とカメラを持って。
ヒキガエルの産卵の時期なのでパトロールです。
キモいきもいきもい、けど楽しみ。

あーそうだった。
無料配信のDL、みなさんたくさん聴いてくれてますな。
・・・ただより高いものはないんだぜ?
うそうそ。
まだの方、見逃してる方、終わってから文句言わないように。
お待ちしてます。
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by santarablog2 | 2012-03-07 11:51 | 生き物 | Comments(1)
2012年 03月 04日

おれがいて君がいるアクアリウムの世界

水槽を立ち上げたのは
IT'S SO EASYツアーの終盤、貢物でコッピー(アカヒレ)をいただいた時なのでもう2年半も前のこと。
生き物のこと、いくら可愛がっていても寿命もあり既に5代目くらいになっているかな?

ツアーで長く家を空ける時はレースのカーテン越しに日当たりのいい場所に移して浮き草を多めに入れます。
暑い時期は風通しのいい場所に移動させ、幸い斜め開きの窓があるのでその下に設置したり。
心配しながら帰ってきても意外と元気に過ごしていたり。

で、この冬になって寒さのせいではなのか、
かなり初期に入れたオトシンクルスネグロが斃れ、秋口に導入した小型コリドラスが次々と星になり、
ついでにお掃除屋のイシマキガイまで亡くなってついに初期のアカヒレ1匹となってしまいました。

具合の悪くなったお魚というのはそれは見ていられるもんじゃありません。
その際は薬浴といって薬を水に混ぜてあげます。
バスクリンみたいな緑色になります。飼い主としてできることはそれくらい。
水草にはよくないらしいのでその際は撤去する。
かなりな殺風景になります。
具合の悪くなったお魚が薬浴で復活するということはまずありません。
他のお魚に伝染するのを防ぐ意味合いくらいでしょうか?
コリドラスなんかは苦しみ錐揉み泳ぎをしながら死んでいきます。
そしてイシマキガイさえ死んでしまい、
2月に入りついに立ち上げメンバーのアカヒレ1匹になってしまいました…。
さすがに寂しそう、かと言ってもう苦しむのを見たくない。
季節柄、新しい環境に小さな生体を入れるのはまあ、かわいそうです。

というわけで初・ミナミヌマエビを購入。
シュリンプといって色のついたヤツはマニアがいるらしく高価なので日本にいる割と丈夫なヤツ、
ヤマトヌマエビとミナミヌマエビがポピュラーですが、繁殖を考えた際
ヤマトは汽水を作らなければならず難しいので(イシマキガイの繁殖も同様)
どちらかというと通好みのミナミヌマエビです。
ついでに大型イシマキガイ2匹も同時に導入。

気のせいではなく悲しかった水槽の透明感は一気に増しました。
生体の呼吸で二酸化炭素が生まれ、光が当たって水草は酸素を作り、
生体は順番で老廃物をだんだん小さく分解していって・・・
すてきな水槽になりました。

もう少しでエビの赤ちゃんも生まれそうです。
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立ち上げ当初の水槽
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現在の水槽。
同じケイタイのカメラで撮ってますが、明らかに調子悪く。
ファイル名によるとこの間で1000枚の写真を撮ったそうだ。
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by santarablog2 | 2012-03-04 15:40 | 生き物 | Comments(1)