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2013年 05月 29日

タガメなら西日本だ!

本日は薄曇り、蒸す。

今年もいよいよやってきましたよ、水辺の季節が。
俗にゲンゴロウなら東、タガメなら西ときく。
昨年は目撃ニュースも聞いた。
まあ今はタガメの成虫を見るにはまだ少し早いんだが、
いかんせん息づいているところを見たことがないから早めに下調べ。

アカハライモリ。
こいつがいるというだけで信用できる!
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すっかり寂しくなったうちのアクアリウムで今年はこいつを飼育したい。
と思っているのだよ。
もちろんその際は近隣のペットショップで購入だが。
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サワガニ。
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シュレーゲルアオガエル。
こんな名前でも在来種です。
アマガエルとの違いは顔に線がない、質感がマットで卵は木の枝などに泡状のヤツを産みます。

子供の頃は山梨でもよく見たが近頃とんと見ない。
ぼくのからだが昔より 大人になったからなのーかー。
と思ったらこいつもレッドリストか。
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何よりこうして写真で見ると水草がきれい!
写真も上手に撮れたね!
今年こそはタガメ見たいぞー!おー!

今週末は高松、大阪。おー!
タガメ情報お待ちしています。おー!
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by santarablog2 | 2013-05-29 22:54 | 生き物 | Comments(4)
2013年 05月 28日

西日本、梅雨入り

ツアー無事スタートしました!

道中は強い日差しのなか、ラジオなど出演しながら西日本に向かい
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広島JUKEは昨年に続いて2度目。明るいうちは宮島が見えています。
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暗くなると広島の夜景をバックに。
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博多Dream Boatも新装後は昨年に続いて2度目でした。
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ステージの写真はないですが、代わりに。
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この絵を描いてくれたのはCHEESECAKEのベーシスト田村ミカちゃんです。
サンタラのファンの方はハートが暖かくお行儀もよいことで
どうやら最近有名なようですが、絵を描かれる方も多いようです。
ぼくも好きなものは基本的に絵に描きます。
最近では近藤勇とか、ほしいギターとか。
好きで好きで、それで絵に描いてみるんだな。

曲を聴いて絵を描いた皆さん、ツアーに来て絵を描いた皆さん、
絵日記に描いた方、ぜひその絵をTwitterでもfacebookでもメールでも送って下さい。
ご紹介させていただきますよ。

広島・博多と盛り上がって、酔っ払って、
またラジオなどやってるところへ梅雨入りの報せ...
まじっすか。春はあったんすか?
いやだなー、ギターが湿気を吸うのもいやだし、髪の毛もいや、Tシャツの感じもいや。

会場でCDを手に入れてくれた大勢のみなさん、特典音源ちゃんと聴けてますか?
何か不具合があったらご自分でよく調べるなり、詳しい人に聞くなりしてくださいね。
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by santarablog2 | 2013-05-28 13:45 | 日記 | Comments(1)
2013年 05月 15日

アルバムについて続き

その話はもう続かないか。

まあ、少し大袈裟になら、そういうことも考えてしまうよと。

皆さんが初めて聴いてくれてから時間が経った曲の方が当然皆さんと一緒に年をとり、振り返る時の象徴になりやすいのね、当然。
そうすると皆様はそれを聴きたいと言ってくれるからさ、それに応えてみようかと思ったわけ。

未発表曲のHomeはそういう意味では実は作られたのは一番古い曲なんだけどデビューする前の自主制作盤に入ってたから知ってる人も少しはいるかもしれないがほとんどの人は知らないでしょう?
だからここから新しく、何かね、また思い出を作ってくみたいな…きゃー!言ってて恥ずい!
あ、歌詞だけ先行で公開しています。
http://www.uta-net.com/song/145894/

あ、そう、ツアー会場特典の中には更にもう1曲その頃の曲があるんだよ。
これも知らない人の方が多いはず。
せっかくだから試聴も、ということで本日から始まりました。
http://www.santara.jp/pg160.html

まあアルバム出すからにはぜひ沢山の人に聴いてほしいし、ツアーもやるからには沢山の人に会いたいと。それもまた当然と。

ツアーが近づいてきて、その他にも日常とか付き合いとか、嬉しい悲鳴とか色々あって今や働き盛りここにありっていうような毎日です。
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by santarablog2 | 2013-05-15 00:28 | 日記 | Comments(2)
2013年 05月 10日

アルバムについて その2

(前回の続き)

「10年後の今日が来るとどうしても思えなかった…」
(新曲の歌詞ね、今回は入ってないけど)
とはよく言ったもので全く想像もしてなかったし、
でも確かに10年前の自分とか自分が考えていたことが残っているのが不思議。というか恐ろしい。
またこの後の10年後に同じ気分を味わうのかと思うとゾッとする。

今まで出した作品らは皆さんの心にお嫁にもらわれて行き、
風の便りに聞くだけで、どう愛されてどんな存在になって過ごしているかを知らない。
ならばこちらから改めて会いに行くというレコーディングであり、アルバムであり、かつツアーなんだなあ。

今回の選曲にあたり曲ができた瞬間のデモとかライブ音源とか、
レコーディングしたけれど発売にならなかったものやあれやこれや、
これらはとても大事な物なんだが、秘宝館の奥深くから出してきて聞き返したりした。

普段使いの棚に入っていないからこそ感慨深い。

数十年残る名曲名演は時代を背負わないという。
完全に自分の物だからか、時代を背負いまくってるなあ、がはは。

で、この中から厳選してこれを今回のツアーの特典としました。
CDに入れるにはちょっと…だしね、
ライブは普段行かないけどこれが聴きたいがために仕方ないからもらいに行くか、
ライブもついでに観るか、くらいの方がちょうどよいかな?と思ってね。
当初5曲といってたけど1曲増やして6曲だ。
持ってけドロボー猫。ケチじゃないぜ、グリとグラ。
後で知らなかったとか泣かれてもはっきり言って知らないことの方が罪深いんだぜ?

もしかすると本能的に普遍的にするために、曲に時代を背負わせない為にセルフカバーしたのかなあ?

とりあえずトレーラー第2弾見といてね!


(続く)
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by santarablog2 | 2013-05-10 00:31 | 日記 | Comments(1)
2013年 05月 03日

今回のアルバムについて

アルバム発売に向けて色々と忙しくしております。
今回は何度も言うようですがセルフカバーということで、
今まで、より楽曲を伝えるために用いてきた打ち込みリズムトラック×生音の手法を意識的に一切封印して、
生音だけにこだわった。

ヒット曲を作ろうと足掻いた日々は今や遠く、よりニッチにより生々しく、より濃厚に。
服の擦れる音とか息使いもみんな聴こえる。
そんなリアルが売りの音源集となりました。
むしろ時代に合っているんだと思う。

ベストというとかなり区切り感が強い。
すぱっと10年と言ってしまえばそれでもいいんだけど、
まあ調べればすぐわかるし、せっかくブログだから字数も気にせずに考えてみると、

サンタラの結成10年てのはとっくに過ぎた。
結成といっても前身バンドがあってそこに田村が入ってきたり、
他のメンバーが辞めたりという流れだから曖昧だ。
いずれにしても過ぎた。

メジャーデビューは2004年の「バニラ」なので、よく言うところのメジャーデビュー10周年は来年だ。

High & Lowというミニアルバムが発売になったのがちょうど10年前、2003年5月28日。
つまり出したレーベルがバニラとはまた違うんだがマネージメントと契約して初の音源。
だから今年はこのアルバムから数えてDECADEということになります。

10年といえばそれはそれは色んなことが変わるはずなんだが、これが全然変わってない気がする。
実際変わってるんだろうが変化に気づいていないのかな?
気にしているひまがないのかな?

とりあえずアルバムのSPOTです。
(続く)


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by santarablog2 | 2013-05-03 18:37 | 日記 | Comments(2)